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五十嵐大介の評判は?絵がきれいで漫画賞を受賞し映画化もしています

五十嵐大介の評判はいかがなのでしょうか?

中学生のころから、 ノートと鉛筆でサイレント映画を描いていたという五十嵐大介さん。

ジブリもお好きだったようです。

一時期は岩手の田舎に移住し漫画から離れることもありましたが、結果的に自然の中での自給自足生活を経て、表現力が上がったとの声もあります。

 

この記事では、「五十嵐大介の評判は?絵がきれいで漫画賞を受賞し実写やアニメ映画化」と題し、五十嵐大介の評判を、 作品ごと受賞した賞やそれにまつわるエピソードとともに紹介してきます。

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五十嵐大介の評判は?デビュー作品から紹介していきます

五十嵐大介のデビュー作 「お唯子が聞こえる日」 「未だ冬」

五十嵐さんは、 「お喋子が聞こえる日」 「未だ冬」 という2つの作品で青年漫画誌『月刊アフタヌーン』、1993年アフタヌーン四季賞冬のコンテストの四季大賞を受賞。

漫画家としてデビューを果たします。

五十嵐大介初の連載作品「はなしっぱなし」

賞を受賞した2つの作品のうち「お唯子が聞こえる日」を第1話にして、『はなしっぱなし』を同雑誌で連載スタートさせました。

はなしっぱなしの評判

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岩手での自給自足ライフをもとに描いた『リトルフォレスト』 (2002~2005)

リトルフォレストには、五十嵐さんご自身が岩手に移住して生活した実体験がふんだんに盛り込まれています。

小さな村で畑仕事をして暮らしている若い女性の物語。

食がテーマになっており、自然の食材を使った料理が紹介されています。

橋本愛さん主演で映画化も果たしていて、こちらも人気。

リトルフォレストの評判

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海外でも評価された漫画 「魔女』(2003~2005)

魔女をテーマにした連作集。

日本のほかに、トルコ、 熱帯地方、 北欧が舞台になっています。

2004年に文化メディア芸術祭賞受賞。

フランスで、2007年アングレーム国際漫画祭ベストコミックブック賞にノミネートされました。

魔女の評判

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日韓で映画化された『海獣の子ども』

日本ではアニメ映画、韓国では実写映画化された作品です。

久石譲が音楽担当していたり、米津玄師がテーマ歌ったり、音楽にはこだわりが見られます。

また、声の出演は、芦田愛菜さん、稲垣吾郎さん、蒼井優さんらで豪華です。

 

海獣の子供の評判

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五十嵐大介の評判は?絵がきれいで漫画賞を受賞し映画化もしています

以上、「五十嵐大介の評判は?絵がきれいで漫画賞を受賞し映画化もしています」と題し、五十嵐大介の評判を作品別に紹介してきました。

透き通るような絵がとてもきれいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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