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半沢直樹2第2話のネタバレ感想を紹介します!

半沢直樹2の第2話ネタバレ感想を紹介します。

2020年7月19日(日)21:00~半沢直樹の続編がスタートしましたね。

第2話は15分拡大スペシャルでの放送です。

この記事では、「半沢直樹2の第2話ネタバレ感想を紹介します」と題し、半沢直樹新シリーズのネタバレ感想を紹介しています。

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半沢直樹2の第2話ネタバレ

テレビのイメージ写真です

半沢直樹2の第2話ネタバレを紹介します。

 

諸田は、セントラル証券と電脳の関係をリークしたことで、銀行へ出戻ることに成功した。

半沢は諸田に、セントラルで働く皆に対して謝るよう言うが、諸田は頑なに拒み、そのまま出て行ってしまう。

 

一方、買収の危機に陥ったスパイラルは、太陽証券から、新株発行を打診されていた。

ホワイトナイト(白馬の棋士)に新株を買ってもらい、電脳の過半数取得を阻止するという考えだった。

太陽証券の広重が紹介したのは、フォックスの郷田社長。

IT業界でも有名人で、瀬名自身も郷田の著書をバイブルにしているファンだった。

 

一方、東京セントラルの森山は、何度も邪険にされるも瀬名に根気強くアプローチをし続けた。

ついに瀬名の誤解が解け、森山は話をすることに成功。

半沢と森山は、スパイラルに訪れ、瀬名から郷田がホワイトナイトになってくれるという話を聞く。

 

そのころプロパーたちは、岡社長に半沢と森山の姿が見えないと問い詰められ、スパイラルに行ったと漏らしてしまっていた。

 

瀬名、郷田、太陽証券、東京セントラル証券の打ち合わせは、着々と進んだ。

フォックスは1000億円もの資金が新株購入に必要だが、その資金はすでに手配してあると郷田は自信満々。

明日8時に契約締結すると決め、打ち合わせは終了した。

 

その際、半沢が気になっていたのは、東京中央銀行とフォックスだった。

東京中央銀行の伊佐山が何もしてこないわけはない。

また、フォックスについては、経営業績が悪化し、身売り寸前の状態だった。

1000億もの資金を融資してくれるような銀行は無いはず。

そして、何よりフォックスのメインバンクは、東京中央銀行だったのだ。

 

半沢たちは、スパイラルとの打ち合わせが、伊佐山にばれてしまい、すぐに東京中央銀行に呼び出されてしまう。

伊佐山と腰ぎんちゃくになった諸田に、半沢たちがスパイラルで何をしていたのか聞かれるも、三木がお茶をこぼしてうやむやになる。

 

帰り道、半沢は、なぜ伊佐山が、東京セントラル証券がスパイラルで何をしていたか、しつこく聞いてこなかったか、疑問に思っていた。

ちょうどその時、大和田に出会い、嫌味を散々言われたあげく人事に口をきいてやってもいいと、恩着せがましく言われるも、半沢はそのオファーを即刻断る。

自分の身は自分で守るという半沢に対し、大和田は君はもうおしまいと宣言したのだった。

 

半沢は、森山を、同期の渡真利と苅田に紹介。

銀行の買収情報が知りたいと渡真利に頼み込み、半沢や森山は大衆居酒屋に移動したのだ。

そこに現れたのは、なんと銀行に出戻った三木だった。

 

三木は、銀行へのリークの件を後悔しており、公衆の面前で2人に謝罪。

半沢たちは毎日コピー取りをしている三木に買収情報はコピー機から入手できないか確認したかったのだ。

しかし、銀行の買収計画は毎回コピーしたら消去されるようで、コピー機のディスクにデータ残っているかもという淡い期待は無くなった。

三木も森山も、半沢はまもなく片道切符でさらなる出向に出されるという話を聞き、半沢の身の上を心配していた。

けれども、半沢は、「自分が必要だと思う仕事に全力を注げ」と激励したのだった。

 

そこに岡社長から電話が鳴った。

岡社長は、伊佐山に半沢たちがスパイラルに行ったことが知られていることを伝えると、ハンパなく驚いた。

岡社長としては、ただでさえ自分を出向に出した銀行に対し恨みがあり、今回電脳のアドバイザーを横取りされたため連絡したいとも思っていなかった。

 

半沢と森山は、2人がスパイラルに行ったことを銀行にばれたことに関して、誰がリークしたのか考えていた。

怪しいのは、太陽証券の広重と、郷田、そしてプロパー社員の一人に絞られた。

果たしてリークしていたのは、誰なのか。

そして、明朝8時、市場が開く前にスパイラルは郷田、太陽証券との契約を締結してしまうのか。

 

朝7時。

 

三木は、伊佐山が電脳のスパイラル買収計画の資料を読んでいるところを目撃していた。

 

浜村は、電脳のビルの前で、平山社長たちがある人物と親しげにしているところを発見。

写真をとり、森山にメールしていた。

尾西は、広重がスパイラルに到着したのを確認していた。

 

半沢は、渡真利からの情報を待つが、いつまでたっても渡真利からの連絡がこない。

 

7:58

半沢の電話が鳴った。

渡真利は、関係者からフォックスの郷田が東京中央銀行から1000億円の融資を受けたという話を告げた。

そして、郷田は投資の失敗により巨額損失を出したらしかった。

 

8:00

瀬名は、広重と契約書を挟んで向かい合い座っていた。

契約にサインするため、万年筆を変えていたその瞬間、瀬名の電話が鳴った。

 

半沢は、東京中央銀行がフォックスに1000億円の融資をする予定があると電話越しに瀬名に告げた。

瀬名は判断を迷い、郷田にも電話。

郷田から、融資元を聞くと、ハクスイ銀行と言う別の銀行を名乗った。

半沢と森山は、即座にスパイラルへ向かったのだった。

 

三木は、買収計画書を伊佐山のデスクから盗み出し、写真を送った。

諸田にばれそうになるも、ファイルの差し替えで何とか切り抜けていた。

 

半沢と森山はフォックスに到着。

半沢が今回のスパイラル買収のからくりを瀬名と広重の前で披露して見せる。

電脳は東京中央銀行から金を借り、スパイラルの30%の株を取得。

フォックスは東京中央銀行から1000億円を借りホワイトナイトになった瞬間、電脳はフォックスごと吸収。

するとスパイラルの買収は完了するというしくみだ。

 

その頃、郷田は、電脳に到着。

電脳のオフィスには、平山社長、副社長、三笠、伊佐山が、広重からの連絡を待っていた。

 

電脳たちと裏で繋がっている証拠がないという広重に、半沢は伊佐山の電脳のスパイラル買収計画の写真を突き付けた。

広重は動揺しまくるも、半沢が、リーク元を明かせないことを言うと、広重は瀬名にその資料がウソだ、平山社長には会ったこともない、と瀬名社長に取り繕っていた。

 

しかし、浜村が撮影した、広重は平山社長、副社長と親しげにしている写真を付け漬けられ、万事休す。

広重は、黒幕は伊佐山だと白状したのだった。

 

岡と半沢は東京中央銀行に訪問。

すると伊佐山から、銀行からの仕事は全て引き上げ、今後の仕事は一切なしと宣言。

そして、「詫びろ」八連発。

 

そこに、半沢は堂々と、東京セントラル証券は、スパイラルと正式にアドバイザー契約を結んだと主張。

スパイラル瀬名社長直々の依頼だった。

銀行との対立することになるが、瀬名には「一緒に戦わせていただきます」と半沢。

三笠からは、「我々は容赦しません。徹底的にやります。」

半沢は、「もちろん、のぞむところです」と受けて立つのだった。

 

帰り道、半沢が不思議に思っていたのは、「なぜ、電脳は、銀行に始めから頼まなかったのか。」という点だった。

そこに大和田からの電話が鳴る。

なんと、中野渡頭取から呼び出しだった。

 

スパイラルのアドバイザーに就任したことについて、「全身全霊」をかけると頭取に対し宣言。

中野渡頭取からは、「顧客第一。それぞれの顧客のためにベストを尽くしてくれればいい。頑張ってくれれば良い。」と頭取らしい重みのある返答があった。

一方、三笠は、「完膚なきまでに叩き潰せ。」と伊佐山に命じていた。

 

スパイラルを訪問した半沢は、次の一手として新たに逆買収を瀬名に提案したのだった。

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半沢直樹2の第2話感想

半沢直樹2を見て嬉しそうな人のイメージ写真

半沢直樹2の第2話感想としては、スパイラルの買収計画の全貌が明らかになって、スッキリしました!

それでも、疑問が次から次へと湧いてくるのが、半沢直樹の面白いところです。

そして、クライマックスの朝8時契約のシーンには、心配ない、きっと成功すると頭では分かっていながらも、ドキドキしました!

渡真利早く連絡くれー!って内心叫びながら、めっちゃソワソワ(笑)

「融資元は白水銀行」とウソをつく郷田に、まだシラを切るのかとうずうず(笑)

そして、一番のハラハラは、三木の電脳のスパイラル買収計画書を伊佐山のデスクから盗み出し、写真を撮って送るシーン!

諸田につかまり、もう駄目だー!!

もしかしたら、諸田も味方になってくれるっていう展開…!?

と思ったら、ファイルが備品リストになっていて、心の底から安堵しました(笑)

諸田は、見方にはなりませんでしたね。

 

ところで、作中で半沢が気にしていた点が2つありましたね。

1つは、誰が半沢と森山がスパイラルに行ったと東京中央銀行にリークしたかということ。

これは、半沢と森山が写真を並べて推理していましたが、「太陽証券の広重」「フォックス郷田」のどちらかですね。

東京中央銀行、電脳、太陽証券、フォックスは、みんなグルなので、どっちがリークしてもいいのですが、何となく調子の良い性格の広重がリークしそうですね。

もう1つの疑問は、なぜそもそも電脳は東京中央銀行に始めから融資を頼まなかったのかということ。

こちらの答えはまだ出ていません。

第3話以降が楽しみですね。

 

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半沢直樹2第2話の原作との違い

半沢直樹2第2話での原作との大きな違いは、次のようなシーンです。

  • 電脳のスパイラル買収計画案は、三木がすんなり渡してくれる
  • フォックスの財務状況が漏洩し、大騒ぎになる
  • 最後の中野渡頭取は登場しない

ひとつずつ解説しますね。

電脳のスパイラル買収計画案は、三木がすんなり渡してくれる

電脳のスパイラル買収計画案を手に入れるシーンは、ドラマではクライマックスとして描かれていました。

けれども、原作では、ドラマ第2話に当たるところの、かなり早い段階で三木がすんなりと半沢に渡してくれました。

全然ハラハラしませんでした(笑)

フォックスの財務情報が漏洩し、大騒ぎになる

ドラマでは、フォックスは多額の負債があるという情報のみでしたが、原作では、新聞にスクープされて大ごとになってしまいます。

これはまずいと思った広重が、瀬名のところに行き、半沢たちと鉢合わせ。

ドラマラストの半沢が広重をコテンパンにするシーンへと続きます。

中野渡頭取は登場しない

ドラマでは、顧客第一!ともはや別格の威厳を見せている中野渡頭取。

2話の最後にも登場し、貫禄を見せてくれました。

ですが、原作では、このようなシーンはありません。

三笠副頭取の汚さだけが目立ちます(笑)

 

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半沢直樹2第2話の気になるポイント

半沢直樹2第2話の気になるポイントはこちらです

第2話の気になるポイント
  • 夕ご飯がカツオのたたき
  • 株を買える会社はラブレターを送りたい相手かどうか
  • 半沢直樹はラブレターをもらったことがあるのか
  • 東京03は総務部
  • 東京03はお茶汲み
  • 唯一疑われたプロパーは誰
  • 苅田は相撲部
  • 小料理屋からの居酒屋はしご
  • お・し・ま・い・DEATH
  • 渡真利が融資情報を聞いたのは誰?
  • 渡真利が融資情報を聞いたのはおしゃれなカフェ
  • 詫びろ8連発
  • 敵対しても顧客第一主義の中野渡頭取
  • 敵対したセントラルを叩き潰せと言う三笠副頭取
  • 瀬名父の作った万年筆のお陰で詐欺の契約締結せずに済んだ
  • なぜ電脳は初めから銀行に融資を頼まなかったのか

 

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半沢直樹2第1話のネタバレ感想まとめ

最後に、半沢直樹2第2話のネタバレ感想の重要ポイントをまとめます。

半沢直樹2第2話のネタバレ感想まとめ
  • 東京中央銀行、電脳、太陽証券、フォックスはグル
  • 電脳のスパイラル買収のペースは想定より遅い
  • なぜ電脳は初めから東京中央銀行に買収の融資を頼まなかったのか
  • 東京セントラル証券はスパイラルのアドバイザーに就任
  • 東京中央銀行と東京セントラル証券は敵対関係に
  • スパイラルの防衛策は逆買収

第2話は、一旦はスパイラルの買収を阻止することができましたね。

第3話には、吉沢亮さんと片岡愛之助さんも登場!

どんどん楽しみになりますね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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