東洋大学

石田洸介(東洋大学)の中学高校とwikiプロフ!家族は父親母親兄弟?

1年生にして出雲、全日本駅伝で連続区間賞のスーパールーキー石田洸介(東洋大学)の中学、高校時代って気になりますよね!

ジュニア時代から大活躍の実力に加えてイケメンなので、私もファンになっちゃいました^^

でも実はまだ万全の状態からは程遠く、本格的な練習は何と8月下旬から始めたんだそうです。

そんな計り知れないポテンシャルを秘めた石田洸介(東洋大学)の中学、高校時代や家族について調べてみました。

スポンサーリンク

石田洸介(東洋大学)の中学はどこ?

石田洸介(東洋大学)の中学は、北九州市立浅川中学校です。

サッカー元日本代表の永井謙佑選手が卒業生ですね。

石田洸介(東洋大学)は小学校時代に水泳も並行して行っていましたが、5年生から本格的に陸上競技を始めたようです。

中学では1年次から大活躍し、ジュニアオリンピック1500mで2連覇。

3年次には3000mで8分17秒84の中学新記録で優勝しました。

 

全中においても1500m、3000mの二冠を達成。

また、中学クロカンも制覇。

そして、非公認ながら5000mで、14分32秒44の中学新記録までも樹立しました。

駅伝では、個人では活躍したもののチームの全国大会出場は叶いませんでした…。

https://twitter.com/cap_tain_tv/status/929196114640642048

しかし、3年次に出場した都道府県対抗駅伝で、2区で15人抜きの快走を見せ、見事区間新記録を打ち立てます。

 

石田洸介(東洋大学)は中学で1500m、3000m、5000mの3種目で中学新記録を叩き出し「スーパー中学生」と呼ばれる華々しい活躍を見せました。

スポンサーリンク

石田洸介(東洋大学)の高校はどこ?

 

石田洸介(東洋大学)の高校は、群馬県の東京農大二高です。

ソフトバンクの周東佑京選手が卒業されてます。

また、昨年まで東洋のエースで主将だった西山和弥選手の後輩になりますね。

鳴り物入りで入学した石田洸介(東洋大学)ですが、過度の期待がプレッシャーになったのか極度の不振に陥ってしまいます…。

出場した大会でもなかなか思ったような結果を出せず、一時は陸上を辞めることも考えたようです。

しかし、城戸口顧問や周りのサポート、何より中学記録を作った自身のプライドもあり、徐々に実力を発揮し始めます。

2年次の終わりに出場した2020全日本クロカンで見事優勝。

3年次、コロナ禍で満足ができない中出場したホクレンDC2020において、5000mで13分36秒89。

高校日本記録を16年ぶりに更新します。

そしてわずか2か月後の東海大学記録会で13分34秒74を叩き出し、記録をさらに縮めました。

主要な大会が軒並み中止となる中、最後に出場した全国高校駅伝では、無理な練習がたたって足を痛めてしまい残念な結果に終わりましたが、2020ファン投票第1位に輝きました。

【JAAFファン投票2020】中学・高校部門 第1位 石田洸介(東京農大二高)

JAAF

石田洸介(東洋大学)の高校時代は挫折を経験するも見事に克服

しかし自粛規制やケガに見舞われ、本人としては実力を発揮しきれず悔いの残る時期だったように思われます。

スポンサーリンク

石田洸介(東洋大学)のwikiプロフや身長

石田洸介(東洋大学)のwikiプロフを紹介します。

  • 名前:石田洸介
  • 身長:173cm
  • 体重:58kg
  • 血液型:A型
  • 生年月日:02年08月21日
  • 出身地:福岡
  • 将来の夢:世界選手権、オリンピック8位入賞

身長173cmはあまり大きい方ではないですが、長距離ランナーとしてはバランスが良い体型だと思います。

あまり大きすぎても、風よけに使われたりしますし…。

因みに好みのタイプは、この女優さんのようです。

 

尊敬する人は、先日引退を表明された大迫傑さん。

大迫さん主催のシュガーエリートキャンプに高校生で唯一参加し、練習理論など多くのことを学びました。

 8月。「シュガーエリート」と名付けられた合宿に将来有望な選手が集まった。石田は唯一の高校生。練習メニューは斬新なものではない。ただ、大迫のメニューが基準となるため、当然設定タイム、インターバルは厳しいものとなった。「大迫さんが『軽く』と言った内容が自分たちにとっては全力に近かった。レベルが違うと思った」と振り返る。

毎日新聞

大迫さんが最後のレース後のインタビューで「次の世代」と語った時、その脳裏には石田洸介(東洋大学)の姿も浮かんでいたと思います。

その大迫さんの早稲田ではなく、東洋大への進学を決めたのは、酒井監督の「世界大会の代表になれる選手を育成したい」という言葉でした。

東洋大は、ここ数年の駅伝では優勝から遠ざかってはいますが、設楽悠太、服部勇馬、相澤晃らの日本代表を続々と輩出しており、「あぁ、ここかなと。ビビッときた」というのが理由だそうです。

将来の夢を安直に「優勝」「メダル」としない所を見ても、冷静な判断力と明確なビジョンを持った選手であることがうかがえます。

スポンサーリンク

石田洸介(東洋大学)の家族は父親母親と兄弟で駅伝経験者は?

 

石田洸介(東洋大学)は、ご両親とお兄さんの4人家族のようです。

お兄さんのお名前は石田涼介さん。

さすが兄弟!弟にそっくりのイケメンですね^^

身長は「180cmギリ足りない」みたいです。

 

地元の福岡大大濠高で駅伝部に所属し、長距離選手として活動していました。

石田洸介(東洋大学)が陸上競技を始めたのは、お兄さんの影響が大きかったのかもしれません。

2015年の都道府県対抗駅伝選考会で、3000mの記録が見つかりました。

この時高校1年なので、弟さんとは3歳差ですね。

法政大学に在学中のようですが、残念ながら現在は競技からは離れられているとのことです。

ツイッターには弟さんの活躍が頻繁に投稿されていて、とても仲の良い様子がうかがえます。

 

石田洸介(東洋大学)の中学高校とwikiプロフ!家族は父親母親兄弟?【まとめ】

石田洸介(東洋大学)は栄光の中学時代から一転、高校で挫折を経験し、悔いを残したまま大学へ進学しました。

ケガからも復調し、今後の活躍次第で大ブレイク間違いなしのイケメンな超有望株です。

日の丸を付けて走る石田洸介(東洋大学)の姿を早く見たいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

error: Content is protected !!