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恋する母たち

恋する母たち3巻ネタバレ感想を紹介します!

恋する母たち3巻のネタバレ感想を紹介します!

10月23日(金)からドラマがスタートする「恋する母たち」!

キャストも豪華ですね~!

2巻ではセレブ妻まりが落語家とデートしちゃいましたが、3巻ではキャリアウーマンの優子がついに…!

それでは「恋する母たち3巻ネタバレ感想を紹介します」と題し、恋する母たち3巻のネタバレ感想をつづっていきます!

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恋する母たち3巻ネタバレ

露天風呂に入るまり。

翌日、丸太郎は、まりに覚悟があると伝えます。

帰宅すると杏からの電話があり、息子たちの退学がかかった試験に来ずに不倫していたことをとがめられます。

後ろめたいまりは、年ごろの息子にとって母親の想いなんてうざいだけと突っぱねます。

その後、優子との電話で、まりが結局丸太郎と一線を越えられなかったということが明らかに。

優子は会社の後輩と飲み会途中だったが、やたらと部下の赤坂が絡んできて、優子も意識し始めます。

まりは、行き場のない思いを胸に部屋に一人たたずむのでした。

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そこに電話が来て、まりの繁秋だけがテストに不合格だったと知らせが。

まりは丸太郎を呼び出して、もう会えないと告げます。

ショックを受けた丸太郎は、ウソなんじゃないのと発言。

まりは激怒し丸太郎にビンタをかまし、嘘ついたことなんか一度もないって叫び、去っていきました。

自宅では夫の繁樹が激怒、コネを散々探し回るが失敗に終わります。

杏と優子は、1学期最後の保護者会で繁秋が退学したこと知らされました。

杏と優子は、保護者会の帰り、優子の夫が与論出身で夏休みは与論に行くと聞き、杏もいくことを告げたのでした。

杏は、慎吾の現在を母綾子に報告します。

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そして、島に立つ前、斉木とも彼の行きつけのバーで会い、慎吾の現在を知ります。

彼は与論で娘を育てているというのです。

また、与論で慎吾に会ったのは、斉木の同僚ではなく、斉木本人だということも。

斉木は実際慎吾に会い、杏と由香の名前を出してみましたが、確証を得ることはできませんでした。

杏は優子家族と与論へ向かいました。

その道中、由香と連絡がついたと斉木から電話があります。

民宿につくと、由香から電話があり、慎吾は東京の家族に帰りたがっていたのだと告げられます。

そして口論になり崖から慎吾が落ちて、そのショックで記憶喪失になったということも。

杏は、真偽を確かめるため、慎吾に島のガイドを頼みました。

杏は慎吾に会い、確信。

そして島を一周し、杏は慎吾にがけに連れて行ってくれるよう頼みました。

彼はどこかで杏のことを覚えているようなそぶりは見せますが、記憶が戻ることはありませんでした。

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杏は優子有夫の力を借りて、慎吾に離婚届に判を押してもらいます。

優子がちに言ったのは「責任のとれないやさしさを振りまく男が一番の悪

杏は、慎吾に言いたかった言葉を夜の海にぶつけるのでした。

 

ところ変わって、優子は、会社で修羅場に遭遇。

赤坂が社内一の美女と別れるところでした。

優子は赤坂からの相談に乗ってほしいという頼みを断り切れず、バーで飲むことに。

へべれけになるまで飲んだ後、優子と赤板を乗せたエレベーターが地で止まってしまいます。

エレベータの中で、赤坂は優子のことをほめまくり。

逆に欠点を言おうかとした瞬間、エレベーターが動き出します。

終電はおわってタクシーは長蛇の列。

赤坂はそこで優子の欠点は結婚していることと言い、ホテルに誘います。

しかし、優子は15秒数えて冷静になり、二人は別々に帰ったのでした。

でも、優子は夢の中で赤坂と・・・

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翌日は土曜日なのに部下の小森からヘルプの電話が。

優子が急いで会社に行くとそこにいたのは小森と赤坂。

3人で作業をすることに。

赤坂は、地震の時は人妻にフラれてやけ酒していたといい、優子は気が気じゃありません。

二人きりのすきをついて、赤坂はソフト壁ドン。

再チャンスを宣言して去っていきました。

 

1か月後、優子は小森と京都出張。

駅のホームにいたのは、小森じゃなくて赤坂で、しぶしぶ一緒に出張することに。

新幹線には、いちゃもんつけてくる鮫沢部長がきて、優子がイライラします。

それに気づいた赤坂は、京都を案内。

イベント会場の準備は着々と進みますが、いきなり停電になってしまいます。

しかし、赤坂の人脈で発地を脱出し、イベントは大成功を収めました。

後子と赤坂は、歩きながらホテルへ向かいます。

そして、ホテルについてビックリ、ツインの部屋だったのです。

赤坂は他の宿を探そうとしますすがなかなか見つからず、結局何もしないということで一緒の部屋に泊まることに。

ですが、眠れない二人。

ならばいっそのこと飲んでいようと、誘う優子。

優子が眼鏡のひみつを話すと、赤坂が触発されたような雰囲気。

やばいと思った優子は洗面所に逃げ込み、汗ばんでいると感じシャワーと浴びます。

その時ちょうどビールをこぼしてしまった赤坂は、優子がシャワー中の洗面所にタオルを取りに駆け込んでしまい、大慌ての二人。

15秒数えてユニットバスから出た優子は赤坂の姿に直面。

優子の見た夢は正夢になったのでした。

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翌日、新幹線で、もうないからという優子に、かたくなに赤坂は嫌だと伝えたのです。

1か月後、二人の関係は続いていたのでした。

 

そして、ある朝、慎吾が杏の前に姿を現したのです。

与論で杏と口論になったときのことが、慎吾の妻の耳に入り追い出されたと。

行くあてのない慎吾に、杏は母親の家の住所を渡しました。

 

優子は、赤坂との社内不倫に精を出していました。

2人はホテルの中だけの恋人で社内にばれても夫にばれても即終了というルールで楽しんでいました。

ある夜、優子は夫のシゲオから、故郷の与論でフリースクールを開く叔父の手伝いをすると聞かされます。

杏の話を聞くと、母親として薄情な自分や、母親としてやり直すことができるか悩みますが、会社でぼんやりする時間は赤坂のことを考えてしまう優子。

それでも仕事に達成感を感じていたとき、突然今日は合コンにいっていたはずの赤坂が、すごい勢いで会社に戻ってきたのでした。

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恋する母たち3巻感想を紹介します!

恋する母たち3巻は、優子がメインでしたね!

キャリアウーマン優子、働くママたちにとっては気持ちが通じるところが多いのではないでしょうか?

ただ、ここまでキャリアを追っている女性も珍しいかなとも思います。

そして、専業主夫をかかえて不倫しちゃうというところもw

 

あと、恋愛や不倫に対して、実は積極的でドライでもあるところがかっこいいですね~

あんまりウジウジしないので、ある意味女子っぽくないかなとも思います。

恋愛に対してまりとは正反対!

メガネをかけていますが、元のルックスが美女なのでメガネなしで見つめられた赤坂はイチコロでしょうね(笑)

わたしも一生懸命働けば、優子みたいなルックスになれるかな(笑)ムリムリ

 

赤坂とは10歳くらい年が違うんですが、10歳下の男性に言い寄られるってどうなんでしょうね?

受け入れられる人ばかりじゃないと思うんです!

でも、イケメンだったら何歳でもいいのかもしれない(笑)

 

優子の秘密については、恋する母たちの6巻でも詳しく描かれているのでイキナリそこを読むのもありだと思いますw

 

ドラマでは、吉田羊さんが林優子を演じますね!

きっとはまり役なんだろうな~

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恋する母たち3巻ネタバレ感想を紹介します!まとめ

以上、「恋する母たち3巻ネタバレ感想を紹介します!」と題し、恋する母たち3巻ネタバレ感想を紹介してきました。

続いて4巻のネタバレ感想はこちらです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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