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恋する母たち

恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレ感想を紹介!

恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレ感想を紹介!

1巻で3人の母親たちが出会い、有名私立校の息子が赤点撮ったら自主退学するように勧められました!

2巻ではどんな展開になっていくのでしょうか?

 

この記事では、「恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレ感想を紹介!」と題し、柴門ふみさんのマンガ『恋する母たち』のネタバレを紹介していきます。

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恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレを紹介します

息子のピンチに直面し、落ち込む杏、優子、まり。

まりは動揺して、丸太郎とのデートのことなどすっかり忘れていました。

杏にそれを見透かされ「その程度ならデートしなくて良いんじゃない?」と言われて納得。

自宅で息子の繁秋に、どうにか勉強させます。

 

石渡家でも杏は息子の研に、テストのことを伝えます。

そして、慎吾が見つかったということも。

研からは会いたくないと言われ、自分との違いに悩みます。

その悩みを最近しょっちゅうメールをしている斉木に相談していました。

そして、斉木から飛ぶ教室という本が好きだと聞かされます。

 

まりの家には、繁樹の愛人のり子が突然やってきました。

そしてポストには「妻が浮気してくれれば大喜びで離婚」と書かれた封書が。

それを読んだまりは、怒りがこみ上げます。

そんな時に丸太郎から電話がきて、(つまらない)ジョークで笑っている自分に気づいたまり。

丸太郎と話して機嫌がよくなれば、家族も嬉しいと自分を肯定します。

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まりは丸太郎がデートする価値のある男か杏にも見てほしいとお願い。

2人で丸太郎の寄席に行く予定を立てました。

その時杏は、ケストナーの「空飛ぶ教室」を購入。

寄席の当日、まりの息子繁秋がインフルエンザにかかり、まりが行けなくなりました。

チケットをもらった杏は、斉木を誘ってみることにしました。

 

落語直前に『飛ぶ教室』で誰のキャラクターが一番好きかと耳打ちされた杏は、落語どころではありません。

斉木のことをチラチラ。

 

寄席が終わると、お腹が鳴っていたから杏が自分を見てきたと勘違いした斉木は、お腹が鳴っていたと告白。

杏から食べに行こうと誘います。

「飛ぶ教室」の登場人物の中で「みなしごジョニー」が好きだと意気投合した二人。

斉木がみなしごであることも判明します。

 

斉木から研の写真を見たいと言われ、探していると、慎吾がいたころ家族3人で撮った写真が出てきます。

それを見た斉木は思わず顔を背け、そこからは気まずい雰囲気に。

 

今日は楽しかったありがとうと斉木は社に戻ります。

残された杏は、言葉にできないもどかしさを引きずっていました。

 

まりは丸太郎とのドライブを了承しますが、ずっとハンドルを握っているという作戦に出ました。

前半はトイレもご飯も食べず、ハンドルを握っていました。

けれども、助手席で落語を披露してくれる丸太郎に心を許し始めます。

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丸太郎の過去の話を聞き、思っていたよりもチャラ男ではないのかもとまりは思い、ドライブデートは無事終了。

駐車場に車を止めますが、丸太郎はまりの頭を掴み、キスをしたのでした。

 

その後、何日も丸太郎からの連絡がないことにモヤモヤするまり。

夫の繁樹が車を使っている時、愛人ののり子が丸太郎のコメント付きの名刺を発見してしまいます。

 

そんな中、優子から呼び出しがあり、優子の息子大介が予想問題集を作ったと手渡されます。

優子はすぐに帰っていきましたが、まりは杏に丸太郎とのキスのことを話します。

まりは、自分の気持ちのことを、恋の始まり?と思いますが、杏からはただの性欲だと断言されます。

その夜、のり子は斉木の勤める週刊誌の出版社に丸太郎とまりの浮気をリークしたのでした。

 

丸太郎は、まりに電話をしたりメールをしたり、アタックを続けます。

そして、自分の番宣も。

まりは丸太郎の番組を見て、切なくてたまらなります。

昼間に丸太郎と会っても自分が恋をしているように感じ仕方がありません。

そして、丸太郎から温泉旅行を提案されました。

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斉木は杏に、リーク情報のことを話します。

杏はまりを呼び出して、これからは丸太郎と会わない方が良いと伝えると、まりは、丸太郎とは会わないと口では言い、その場を立ち去ります。

 

一方、優子は仕事で専業主婦にヒアリングがしたくて、まりにメンバー集めを頼みます。

ヒアリングは無事終了し、まりと優子は二人で飲むことに。

優子は過去に不倫をしたことをまりに、恥ずかしげもなく打ち明けます。

 

まりは、丸太郎と温泉旅行に行くことに同意し、優子に自分のアリバイ作りをお願いしたのです。

しかし、その日は、息子繁秋の退学がかかったテストの日でした。

まりは動揺しますが、「やってみないと気が済まない」と温泉旅行を決意しました。

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当日、まりはアメリカ出張中の夫繁樹から、「ご褒美のリングのサイズはいくつ?」と連絡が来ます。

そこから、スイッチが入って丸太郎との時間になかなか集中できないまり。

一方丸太郎は、宿につくなり電話がかかってきて、その電話に付きっ切り。

 

まりは優子に連絡し相談するも、まりにはできなそうなアドバイス。

まりは、やはり帰ることにして、夕食を食べてから、丸太郎と駅に戻ってきます。

そして、先ほどの丸太郎の電話は、1番目の元妻からと言うことを知らされます。

丸太郎が、やっかいそうな彼女の事をしょい込むことも。

まりは、丸太郎こそがまりの欲しいものを与えてくれる人だと感じ、宿に戻ると決意。

そして、まりは丸太郎に「(お風呂に)一緒に入ろう」と誘うのでした。

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恋する母たち原作マンガ2巻感想を紹介!

恋する母たちの2巻は、まりがメインでした!

専業主婦で天真爛漫、超ポジティブなまり。

ちょっと憧れます。

 

明るい性格だからこそ、悩んだり、苦しんだりする姿がすごくつらい。

3人の母親たちの中で、一番リアルな悩みを代弁してくれる女性なような気もします。

 

いいな、と思ったセリフは、丸太郎との箱根温泉旅行を思い悩み、優子に相談するまりの

「わたしは杏ちゃんほど真面目じゃないし、優子さんほどドライでもないの

だけどやってみなきゃわからないことは、やってみなきゃ気が済まないのよ!」です。

 

すごくまりの性格が出てて、とりあえずやってみよう!っていうまりの勢いがそのまま言葉になっているなって感じました。

 

そのまりの不倫相手の丸太郎も、チャラ男と見せかけて全然チャラくないところが素敵です。

前の奥さんのことも正直やっかいだろうけど、投げ出さないって覚悟がかっこいいと思いました!

そんな丸太郎にすべてを見せるまり。

 

クヨクヨ思い悩んでいても仕方がない。

3巻以降、まりの家族には災難が降りかかりますが、まりのポジティブさで乗り切っていくはずです!

 

また、3人の息子たちのテストがどうだったかも気になりますね。

誰かひとり落ちちゃうのは、かわいそう…

3人みんな揃って合格してもらいたいですねー!

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恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレ感想を紹介!まとめ

以上、「恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレ感想を紹介!」と題し、恋する母たち原作マンガ2巻ネタバレ感想を紹介してきました。

恋する母たち原作マンガ3巻のネタバレ感想も気になりませんか?

ドラマのネタバレは、原作と一緒なのでしょうか?

 

恋する母たち、ますます目が離せませんね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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