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メダル噛むのはいつから誰が始めた?意味は何で問題はある?

メダル噛むのはいつから誰が始めたのでしょうか?

メダルを噛む意味は何なのか気になります。

 

名古屋市長がソフトボールの後藤選手のメダルを噛んで炎上中です。

こちらで動画や批判の声をまとめました。

 

この記事では「メダル噛むのはいつから誰が始めた?意味は何で問題はある?」と題し、そもそもメダル噛むのはいつから、誰が始めたのかをまとめていきます!

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メダル噛むのはいつから誰が始めた?

メダル噛むのはいつから誰が始めた

金メダルを最初に噛んだと言われているのは、1988年でした。

金メダルを最初に噛んだ人は、ソウル五輪水泳男子200m自由形で優勝したオーストラリアのアームストロング・ ダンカン・ジョン選手。

ですが、銀メダルを噛んだ選手はそれより前にもいたようです。

残念ながら銀メダルや銅メダルを始めて噛んだのがいつで、誰が嚙んだかというところまでは、特定することはできませんでした。

 

ちなみに、日本人で一番最初に噛んだのは 1996年、アトランタ五輪柔道の中村兼三選手です。

その後、野村忠宏選手が噛んだのが大きく報じられました。

こちらのインスタの左が中村選手で、右が野村選手です。

 

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金メダルを噛むことの利点としては、カメラマンも、選手の表情のアップとメダルの両方をフレームに収める事ができるというメリットがあるんですね。

なので、カメラマンからも噛むポーズを要求するようになり、今日のように広まりました。

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メダルをかじる意味は何かある?意味不明?

メダルをかじる意味についてですが、メダルを噛むという行為は、メダルを手に入れることができた喜びを表現したものと言われています。

「これぞ金」という感じでしょうか。

 

特に金メダルを噛むと言う行為は、金という材質にも由来しています。

金は純度が高いほど軟らかくなります。

逆に、錫などと合金にすると硬くなる金属なんです。

なので、昔から金貨の金の含有率を噛んで判断していたことに由来します。

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メダルをかじることに問題はある?

自分で獲得したメダルを自分でかじることに問題は無いと思われます。

ですが、自分で獲得したメダルを他人にかじられたら、メダルの持ち主は良い気持ちはしないのではないでしょうか?

個人的な印象ですが、小学校の時他人に自分のリコーダーを使われたような感覚です。

 

それに今は感染症の特例自体。

マスクを外してまでメダルを噛むと言う行為は、いささか常識はずれだったかもしれませんね。

メダルを噛む動画や名古屋市長への批判の声はこちらでまとめました!

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メダル噛むのはいつから誰が始めた?意味は何で問題はある?【まとめ】

以上「メダル噛むのはいつから誰が始めた?意味は何で問題はある?」と題し、メダル噛むのはいつからで誰が始めたのか、まとめてきました!

メダルを噛む動画や批判の声はこちらから!

オリンピックはまだまだ続きます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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