モルカー

モルカー監督の卒業制作は羊が登場で内容何?マイリトルゴートが怖い

モルカー監督の卒業制作は羊が登場するらしいのですが内容何なのでしょうか?

 

https://funnyfunnynews.com/moruka-1-netabare/1月5日から1話放送が始まり、かわいいと大人気のモルカー。

その監督である見里朝希さんの卒業制作が話題です。

『マイリトルゴート』というのですが、かなり内容が怖いとか。

ゴートなので、羊ではなくヤギが登場するお話でしょうね。

 

その「怖さ」はモルカーに通じるものもあるらしく…

気になります!

 

この記事では「モルカー監督の卒業制作は羊が登場で内容何?マイリトルゴートが怖い」と題して、モルカー監督の卒業制作について紹介していきます。

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モルカー監督の卒業制作は羊が登場で内容何?マイリトルゴートが怖い

モルカーの監督である里見朝希さん。

東京芸術大学大学院の卒業制作『マイリトルゴート』を制作しています。

実は大人向けのアニメでかなり怖いらしいんです。

 

内容は、グリム童話のオオカミと7人の子ヤギのお話をモチーフにしています。

狼に食われかけたところを母ヤギに助けられたヤギの子供たちが暮らす家に、1匹だけ消化されて見つけられなかった子ヤギの代わりとして、母ヤギによって人間の少年が連れてこられる。家の中で少年は、狼の胃袋の中で消化され、体毛がはげ、皮膚も焼かれた子ヤギたちの姿を見る事になるが・・・

(あらすじ)

 

ファンタジーホラーと言う感じですが、その中には現代で生まれている問題も反映させていると里見監督は話しています。

見里は『マイリトルゴート』を制作しようと思ったことに関して「もしそのオオカミの胃袋の中で消化活動が始まっていたら、と想像したのがきっかけ。親の過剰な愛情っていうものが果たして正義なのか、という疑問を見る人に植え付けたかった」と理由を挙げた。

さらに「育児放棄とか虐待とかは犯罪だが、過保護は犯罪ではない。ただそれをやりすぎてしまうと、一種の洗脳のようなものになってしまって、子供が自分自身を見つける機会を親が奪ってしまっているんじゃないか。善と悪が複雑で、多面的なことも作品に含めたかった。お母さんも子ヤギたちをさらって来て監禁してるという、2種類の虐待を見せられたらいいなと思った」と継いだ。

リアルサウンド

ただ怖いというのではなく、当事者が感じる感情と与えている人が持っている想いについて考えると、とても興味深い作品だと思います。

その点が、現代の問題を風刺しているモルカーに似と言えるのではないでしょうか?

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モルカー監督の卒業制作マイリトルゴートの口コミ

https://twitter.com/uskc2nd/status/1348306082016362498?s=20

モルカーに対して、見た人がまだ少ない『マイリトルゴート』。

見たい!というツイートはとても多かったのですが…ここでは、見た人の口コミを紹介していきます!

こんなところに気づく人もいました!!

https://twitter.com/_x_25_x_/status/1351507176464896002?s=20

https://twitter.com/heavenshole__/status/1351091309575077892?s=20

https://twitter.com/ponika_illust/status/1352056898036482048?s=20

怖くてムリ、という人もいれば素晴らしい作品だった!という人もいて、見る人によって評価が分かれるかもしれませんね。

今のところYouTubeで検索すると見れる時があるので、探してみるのもありですね!

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モルカー監督の卒業制作は羊が登場で内容何?マイリトルゴートが怖い【まとめ】

以上「モルカー監督の卒業制作は羊が登場で内容何?マイリトルゴートが怖い」と題し、モルカー監督の卒業制作について紹介してきました!

モルカーの人気は、とある理由でまだまだ続きそうです!

1話からネタバレもチェック!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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