入学式

入学式に着物は大変?体験談と準備に必要なものや費用はいくら?

入学式に着物は大変なのでしょうか?

そんな時は、実際、入学式に着物で出席したママさんの体験談を聞いてみましょう!

準備や当日など、どの場面でどんな風に大変だったのか、事前に知っておくと、入学式は着物にしようか、やはり洋服にしようか、決める参考になりますもんね。

 

この記事では、「入学式に着物は大変?体験談と準備に必要なものや費用は?」と題し、入学式に着物は大変か、体験談などを中心に紹介していきます!

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入学式に着物は大変!

入学式に着物は大変そう…とっても華やかで素敵だけど…

そう思う方も多いはず。

まず、入学式に着物で行き、大変だったというエピソードをSNSの声から紹介していきます。

 

入学式に着物は大変①着付けや準備

入学式に着物は大変と思うのは、まず着付けの段階ですね。

自分ひとりで着るだけでも技術が必要ですし、もし小さい子どもがいっしょにいるとまた一苦労。

普段気慣れていないようでしたら、実家の母親や着物屋さんで着つけてもらった方が、当日着崩れしにくいですよ。

着物を購入、レンタルした着物屋さんは着付けのサービスを行っている場合が多いので、確認してみましょう。

 

もし、まだ入学式までに時間があるようでしたら、オンライン着付け教室もあるので、この際着付けを習ってみると言うのも良いかもしれませんね!

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入学式に着物は大変②天気が悪い場合

https://twitter.com/euph_gen_euph/status/1115858490969473026?s=20

4月上旬は、春の長雨で雨が降ることも多いです。。

ただでさえ、着物は歩きにくく、足元が草履で安定しない…

 

入学式に着物は大変③式後の配布物

特に小学校は入学式後に、クラス懇談で大量の配布物があることが常なようです。

その場で名前書きの作業が発生することも。

その場でたすき掛けするわけにもいきませんし、ちょっと動きにくいですが我慢するしかないですね。

その後、重い配布物を手に提げて帰らないといけないという現実が…

学校から車で来ないように言われることが多いですので。

最後に頑張らなければいけないポイントですね。

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入学式に着物を着るための準備や必要なものは?

着物を着るときに必要なものは、こちらです。

着物を着るときに必要なもの
  1. 肌襦袢と裾除け(着物用肌着。気になる人は市販の浴衣用下着(肌襦袢や裾除け)を用いてもよい)
  2. 長襦袢(着物用下着)
  3. 紐(ゴム製も可)……3本、着物ベルトがある場合は2本
  4. 衿芯(長襦袢の衿に芯として入れるもの)
  5. 伊達締めまたは伊達巻き(着崩れを防ぐもの)……2本
  6. 衿止め(着物を着る際に衿の位置を固定するために使うもの)
  7. 着物ベルト(衿元の着崩れを防ぐもの)
  8. 帯板(帯の前面を整えるもの)
  9. 帯枕(帯の後面でお太鼓を作るもの)
  10. 帯揚げ(帯枕を固定して前面を華やかにするもの)
  11. 帯締め(帯を固定してアクセントになるもの)
  12. 足袋
  13. 着物
  14. 草履
  15. バッグ

かなりありますね。

ですが、1から12は、気付セットを購入すると5000円くらいで手に入れることができます。

あとは、着物と帯と草履、バッグなのでそんなに大変ではないかもしれませんね。

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入学式に着物を着る場合、費用はいくらかかる?

お金の写真です

入学式に着物を着るには、費用はいくらくらいかかるのか、調べてみました!

 

まず着物を入手する金額です。

着物レンタルの場合は、1万円~5万円ほど。

着物の購入の場合は、新品で20万円~50万円ほど。

中古では1万円ほどからあるようです。

 

さらに、着付け・ヘアメイクをお願いする場合は、1万円~3万円ほど。

実家で全て準備できて、着付けもヘアメイクも家族や自分でできるという人は、無料でできますね。

子どもの兄弟数や収納場所、予算などによって、新品か、レンタルかどのタイプの着物が自分に合っているか、検討にしてみるといいでしょう。

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入学式に着物は大変?体験談と準備に必要なものや費用はいくら?【まとめ】

以上「入学式に着物は大変?体験談と準備に必要なものや費用はいくら?」と題し、入学式に着物は大変か、体験談や準備について紹介してきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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