映画

志々雄真実が焼かれた理由はなぜ?最後や焼ける前の素顔はかっこいい!

志々雄真実が焼かれた理由はなぜなのでしょうか?

「るろうに剣心」の登場人物で、指折りの悪役である志々雄真実。

マンガ版でも実写版でも人気のキャラクターですよね。

 

この志々雄真実が焼かれた理由や最後はどうなるのか、さらっとチェックしておきましょう♪

さらに、志々雄真実が焼ける前の素顔はかっこいいとか!

画像やかっこいいという声をさがしてみました!

この記事では、志々雄真実が焼かれた理由などについて、まとめていきます。

由実とのなれそめは別記事でまとめてみました^^

スポンサーリンク

志々雄真実が焼かれた理由はなぜ?

志々雄真実が焼かれた理由はなぜか、調べてみました!

以下の内容は、映画ではほぼ語られること無く、原作では登場人物の語り(佐渡島方治)から明らかになっています。

志々雄真実が焼かれた理由を端的に言えば…

当時の政府から消されようとされたため

です。

 

志々雄真実は、緋村剣心の後釜として、政府お抱えの暗殺者でした。

原作では、剣心のことを先輩のように呼び掛けるシーンも。

 

しかし、志々雄真実の冷酷で残忍な人間性から、政府側の人間にとって志々雄真実は都合の悪い存在になっていきます。

志々雄真実の持ち前の底知れない野心や、手段を選ばない残酷さが危険視されるんですね。

結果、雇っているはずの政府に裏切られてしまうことになりました。

 

共に戦っていた味方のはずの人間から奇襲され、さらには証拠隠滅のため、全身を焼き払われてしまいます。

ですが、それでも志々雄真実は生き残りました。

全身に大火傷を負いながらも、自分を焼き払った政府の打倒を目指していくことになるのです。

スポンサーリンク

志々雄真実の最後は?

志々雄真実の最後は、人体発火です。

志々雄真実の体温が戦闘で気が高ぶるたびに異常なほどに上昇を続け、最終的に体の燐や脂肪の油に引火。

最終的に、人体発火を引き起こしたのが志々雄真実の最後です。

 

志々雄真実の体がこんな風になってしまったのは、味方の裏切りで受けた全身やけどが原因です。

志々雄の発汗機能は死滅してしまっており、剣心と戦う時間が長くなるとそれだけ、体温が上昇していきます。

映画中でも、もって15分という表現が出てきます。

 

そして限界を超えると、人体のリンや油分が発火して最後を迎えることに…

原作では実写版映画とは違い、剣を振り上げた瞬間に全身から炎が噴出したような形でした。

スポンサーリンク

志々雄真実の焼ける前の素顔はかっこいい!

志々雄真実の焼ける前の素顔はかっこいいんですよね~

焼けてしまってからは包帯ぐるぐる巻きなんですが…素顔はイケメンです。

シュッとしていて駒形由美じゃなくても、ついて行きたくなる男前です。

 

ただ、包帯ぐるぐる巻きのいで立ちこそ志々雄真実で、かっこいいという声があるのも事実!

由実も志々雄がどんな姿になってもぞっこんですもんね~

スポンサーリンク

志々雄真実が焼かれた後もかっこいい!SNSの声

志々雄真実がかっこいいというSNSの声が多数あるようですね~

悪役多しと言えども、悪のカリスマ的存在ですよね!

志々雄真実がかっこいいという声を集めてみました!

私としては、キャラ自身もかっこいいし、藤原竜也さんが演じるとなおさらかっこいいと思います^^

スポンサーリンク

志々雄真実が焼かれた理由はなぜ?焼ける前の素顔はかっこいい!【まとめ】

志々雄真実が焼かれた理由はなぜかや、焼ける前の素顔はかっこいいという点についてまとめてきました!

志々雄真実と恋人の駒形由実についても深彫りしていきましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

error: Content is protected !!