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五十嵐大介の学歴経歴は?漫画家へのきっかけや形響を受けた作品も

五十嵐大介の学歴はどんな感じなのでしょうか?

漫画家の五十嵐大介さんは、 特に自然を描いた絵に定評があり、 吸い込まれるようか山海のイラストには目を奪われてしまいます。

五十嵐さんが 3年間岩手の田舎で自給自足暮らしをしたことで、絵の表現が磨かれたという人もいます。

この素晴らしい表現力を身に着けるために、 五十嵐さんはどのように漫画を学んだのでしょう。

そもそも、 漫画家になるきっかけや影響を受けた作品はあったのでしょうか。

この記事では、「五十嵐大介の学歴経歴は?漫画家へのきっかけや悪響を受けた作品も」 と題して、 五十嵐大介の学歴や経歴、 漫画を始めたきっかけや、 影響を受けた作品について、 紹介していきます。

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五十嵐大介の学歴は?美術大学で漫画を描いていた?

学生のイメージ写真です

五十嵐大介さんの学歴は、 次の通りです。

1986~1988年 埼玉県さいたま市立浦和高等学校

1988~1992年  多摩美術大学美術学部絵画学科

大学で漫面を描いていたと思いきや、大学中に本格的に漫画を描くことはなく、ペンで漫画を描き始めたのは大学卒業後だったそうです。

大学在籍中、就職活動はせずに、 アルバイトをしながら絵を描いていこうと思っていた五十嵐さん。

92年に少女漫画雑誌『LaLa』に作品を応募するもあえなく落選。

その作品を青年漫画雑誌『月刊アフタヌーン』に応募してみると見事合格し、その応募した漫画を第1話にして初の連載漫画『はなしっぱなし』を描きはじめます。

その4年後、1996年に連載終了し、ある思いを胸に岩手県奥州市に地方移住。

帰ってきた五十嵐さんは、 岩手での生活をもとにした『リトルフォレスト』を描き、『月刊アフタヌーン』で連載スタート。

『月刊 IKKI』で、五十嵐さんの代表作の一つ『魔女』の連載も始まりました。

2007年には、同『月刊 IKKI』 で『海獣の子供』の連載が開始。

次々に作品を世に出していきます。

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漫画家へのきっかけや影響を受けた作品も紹介

もともと絵が好きな子供で、 中学生のころからノートと鉛筆でセリフのないサイレント漫画を描いていた五十嵐さん。

好きで影響を受けた作品は、押井守さんの作品、『ドラえもん』、『石を売る』、宮崎駿のジブリ作品(『風の谷のナワシカ』、『となりのトトロ』)などを挙げ、杉浦日向子『百日紅』が愛読書だそうです。

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五十嵐大介の学歴経歴は?漫画家へのきっかけや影響を受けた作品も

以上、「五十嵐大介の学歴経歴は?漫画家へのきっかけや影響を受けた作品も」と題し、五十嵐大介さんの学歴や漫画を描き始めたきっかけなどを紹介してきました。

これからも良い作品をたくさん描いてほしいですね!

 

液後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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